設計者上がりの建築コンサルタントブログ

建築コンサルタント、プロジェクトマネージャー、コンストラクションマネージャーの視点

フラットアイアンビル

フラットアイアンビルディング (Flatiron Building)です。

このビルは三角形の平面形なことや幅が狭い事でのインパクトがあるようで、地球の歩き方などの一般的な旅行ガイドにも掲載されています。

もちろん、レム・コールハースの「錯乱のニューヨーク」でも著述されています。(P144) ”建築はもはや建物をデザインする芸術ではなく、むしろディベロッパーが工面してきた敷地を何でもかでも上空へ乱暴に突出させる作業にすぎない。”という事例として挙げられています。

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このビルもまた、低層部の工事中でした。

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